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2014-04-11 Fri
高橋輝次 「書斎の宇宙」 (ちくま文庫) 2013年12月10日刊
編者は、あとがきで、「最初にどの文章に出会ったのがきっかけとなったのか、もはや憶い出せないが、これは蒐めると面白いぞ、と思いつき、」「それ以来、趣味の古本漁りのかたわら、その種の文章を見つけては入手し、長い間かかって、これらの珠玉の文章が徐々にたまっていった。」と書いています。
内田百閒の「机」というエッセイでは、「私は若い時非常に漱石先生を崇拝したので、先生の真似をした。」とあり、漱石の書斎にあった、「箆棒に大きな机」とそっくりな机を作らせたと書いています。
また、天野忠は、定年後初めて二畳半の書斎を持ったときの気持ちについて、「毎日この時の来るのを願ってばかりいたのだったのに、」「手も足の出ないほど何もすることがないらしいのである。」「ときどきその状態の阿呆らしさに笑えてくるときがある。」「虚しさの底のほうでニッと笑っているような腹の冷たい笑いである。これがひょっとしたら幸福という奴の別の顔であろうかと思う。」
と書いています。これは、彼の詩の世界そのものですね。
2014-04-11 Fri 20:35 | 新刊本
<高原英理編 「リテラリーゴシック・イン・ジャパン」(ちくま文庫)2014年1月10日刊 | TOP | 徳岡孝夫 「五衰の人」 (文春文庫) 1999年11月10日刊>
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