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2012-12-13 Thu
清水良典「あらゆる小説は模倣である」(幻冬舎新書)2012年7月30日刊
この本の意図は、著者があとがきの中で、明確に述べています。
「小説に限らず創作の世界には『オリジナリティ』という、一種の信仰のような観念がつきまとっている。真に才能のあるクリエイターは他人の真似などしないし、誰とも違うオリジナルな創作ができるはずだ、という近代的な観念である。しかしこの考え方は、とても危険だ。まったく無邪気にごくありきたりな創作をしても、それを『オリジナル』なものだと信じてしまう『無知な模倣』と背中合わせなのである。それを避けようと考えていくと、『オリジナリティ』に依拠した思想そのものが、じつは壁になっていることに気づかざるをえないのだ。本書が示そうとしたのは、小説が近代小説から脱皮する道を模索することでもある。」と。
2012-12-13 Thu 18:39 | 新刊本
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