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2012-07-31 Tue
EDI叢書 「少々自慢この一冊」 (EDI) 2001年5月31日刊
読んで感銘を受けた本を紹介するという企画はこれまでたくさん出ていると思いますが、人に自慢するという観点からのものは、これまであるようでなかったと思います。編者である保昌正夫は、あとがきで、「少々自慢」とは、はずかしながらの意である、はずかしながらが在って、書きものは通用すると書いています。
「少々自慢」の理由ですが、希少性のほかに、内容からというのが最も多く、その本によって、文学が見えたとか、人や本が、それに接する人間を感動させるということは、そこに鏡のように自分の気付かなかった己の姿を見るからではないかと書いている人もいます。
この中で取り上げられている本の中で持っているものは、伊藤整詩集、丸山薫「北國」、加藤一雄「無名の南畫家」の3冊で、加藤一雄は以前取り上げていますので、次に前の2冊を紹介します。
ちなみに、欲しいと思った本は、稲垣足穂の「第三半球物語」(金星堂)1927年3月20日刊です。
2012-07-31 Tue 17:27 | 古本
<荒川洋治 「詩とことば」 (岩波書店) 2004年12月16日刊 | TOP | 徳岡孝夫 「五衰の人」 (文春文庫) 1999年11月10日刊>
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